青汁は知っているのに、モリンガは知らない!?知らないと損をする!!

2016y03m28d_062910438

私の両親は昔から健康志向でよく子供の時に青汁を無理やり飲まされたものです。

今思い出しても「うげぇ~」って苦い思い出です。

みなさん、社会に出ると仕事、プライベートで忙しく健康管理がおろそかになりがちではありませんか?

私はそうでした。

健康に気を使ってない訳ではないのですが、では具体的に何かしているかって聞かれると「何かしようとは思っているのだけどね~」って返事をよく耳にします。

私もそうでした。

私は小さいときによく青汁を飲んでいたので、健康管理=青汁に結びついて青汁を買って飲むようにしたのです。

ですが、苦い・・・まずい・・・そして続かない。

体に良いとはわかっていてもまずくて、効果も実感しにくいため、どうしても続きにくいのです。

そんなズボラな私を変えてくれた必須アイテムをここで紹介しましょう。

アーユルヴェーダ5000年の歴史が認めたモリンガとは!?

スクリーンショット(2016-04-22 23.15.21)

青汁と言えば、豊富な栄養素が入っていることで有名ですよね。

植物繊維、ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸など一般的に16種類の栄養素が入っている青汁。

その高い栄養価で日本では幅広く飲まれてきました。

それとは別にモリンガはインド発祥で5000年の歴史を持つ民間療法アーユルヴェーダの書物に、モリンガで様々な病気の予防として昔から重宝されてきました。

そのご、モリンガは世界中で豊富な栄養素が入っていることで知られ、各国にて高い評価を受けて飲まれ続けられました。

近年、日本もモリンガに注目するようになって、徐々に私たちもインターネットで簡単に手に入れられるようになったのです。

モリンガVS青汁!!

スクリーンショット(2016-04-22 23.15.40)

健康食品として名高い青汁と世界中で飲まれているモリンガ、もちろんどちらも優れた栄養素が豊富に入っているのですが、その中身についてせまりたいと思います。

一般的に青汁に入っている栄養素、16種類と言われています。

それに対してモリンガの栄養素は、なんと倍以上の38種類!!

栄養素の種類が豊富なのはもちろん大切ですが、その栄養素の含まれている量も大事ですよね。

青汁とモリンガにおいて、すべて同じ栄養素が入っている訳ではないのですが、その中でも11種類ほど同じ栄養素が入っていることが多いそうです。

その11種類を比べたところ青汁の4倍近く多く含まれていたり、または10倍近く多い栄養素が入っていたりと、その栄養価の高さに驚愕しました。

また、人間の体では作ることができないと必須アミノ酸は20種類ありますが、モリンガにはそのうちの18種類も入っていたのです。

その必須アミノ酸でも注目を浴びている、GABA(ギャバ)は自律神経や脳に作用して私達のストレスや興奮状態からリラックスさせる成分と言われています。

そのGABA(ギャバ)は発芽玄米に一番多く含まれていると言われていましたが、実はモリンガの方が30倍も多く含まれていたのです。

それと代表的な栄養素としてカルシウムと鉄分について比べてみます。

青汁に入っているカルシウムの量は、牛乳の2倍~5倍前後なのですがモリンガは牛乳の約16倍。

青汁に入っている鉄分の量は、ほうれん草の20倍~25倍前後なのですがモリンガはほうれん草のなんと44倍にもなるのです。

もちろん青汁も優れことには間違いのですが、モリンガの凄さには驚いちゃいました。

まとめ

現代社会に生きる私達には健康管理が難しく、野菜不足を少しでも改善しようと苦くても青汁を飲んでいるそこのあなた!!

モリンガは青汁よりも栄養素が多く栄養価も高くそのうえ飲みやすい!!

私は家族にお勧めして青汁大好き両親もモリンガを認め、今では毎日モリンガ生活に変わったようです。

便秘改善や新陳代謝アップや、はたまた花粉症にまで効果があるようで、本当にさまざまな人に愛されるモリンガ。

世界中では、命の木、奇跡の木と呼ばれ幅広く飲まれているようです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ