沖縄発!モリンガってどんな植物?!

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沖縄の植物といえば、何を思い浮かべますか?
ゴーヤー・シークワサー・ハイビスカス・マングローブ・サトウキビ・むらさきいも……などなど。色々ありますね。では、モリンガって聞いたことありますか?

それほど、知名度は高くないのですが、沖縄のモリンガは実はスーパーフードとして注目されている栄養価満点の木なんです。モリンガとはどんな木なのか、どうやって食べるのか…?そもそも食べ物なんでしょうか…?

気になりますね。早速見ていきましょう。

モリンガをカンタンに説明すると?

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モリンガは、温かい地域に生息します。沖縄本島でも育成されていて、ひと夏で4~5メートルもの高さに成長するそうです。南国で緑豊かにすくすく育つ植物なんですね。

沖縄でモリンガを育てる時の苦労とは?

沖縄ではモリンガの栽培が小規模におこなわれています。サトウキビや、ゴーヤに比べるとモリンガが脚光を浴びることは少ないですが、それでも農家の人々によって食用のために大切に育てられているんです。


沖縄でモリンガを育てる上の苦労として、毎年くる台風の被害をどう防ぐかということがあります。せっかく大きく育ったモリンガの木が根こそぎ倒れてしまわないよう、台風対策で囲いの木の柵が植えられているそうです。農家の人が手間暇と愛情をかけて育てたモリンガ食品を食べる時は、より一層愛着がわきますね。

スペシャルなフード!モリンガの魅力とは?

モリンガにふくまれる栄養はもの凄く豊富です。植物という枠には収まりきらないほどあらゆる栄養素を備えています。その一部をご紹介しますね。

<モリンガのすごさ>
・植物なのに、牛乳並みのカルシウムとたんぱく質!!
・豚肉並みのビタミンB1
・イワシなど、魚並みのビタミンB2
・ほうれん草やニンジンなど、緑黄色野菜に負けず劣らずのビタミンA!!

このほかにも、アミノ酸やカリウム、マグネシウムなどがバランスよく含まれています。そのため、通販では、モリンガの成分が栄養機能補助サプリメントとして加工されて売られています。

沖縄が誇る日本一のある事とは?

沖縄は、日本一長寿の人が多い県です。
長寿大国日本の中でもさらに長生きする人が多い県、沖縄県。私は旅行で沖縄へ行ったときに、100歳近いおじいちゃんやおばあちゃんが、元気にピンピンしていて驚いたことがあります。
日焼けしてこんがりした顔をくしゃくしゃにしてニコニコしている島の人々は魅力的でした。
沖縄県民が明るく元気に長生きできるのは、太陽の恵みをうけて、モリンガのような栄養たっぷりの植物が身近にあるからかもしれませんね。

沖縄産モリンガはどのように食べられるの??

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沖縄の農家の人々が丹精込めて育てたモリンガは、主にパウダーとして販売されています。ネット通販で検索してみるとすぐ見つかりました!!食べ方はいろいろ、アイディア次第です。良くあるのは、グリーンスムージーにする方法ですね。モリンガパウダーをリンゴなどとミックスしてジューサーで攪拌し、スムージーとして飲むと美味しいです。

また、シンプルに水に溶かして飲めば、青汁のようにも飲めます。
さらに料理に混ぜていただくツワモノもおられます。だしまき卵や、野菜炒めに混ぜてみたり…!!
手軽に使えるパウダーなので調味料にもなりますし、アイディア次第でなんでも使える万能食品ですね♪

まとめ

沖縄で収穫されているモリンガとはなんなのか、どんな食べ方をするのかを知っていただけたと思います。モリンガの栄養素や魅力についてもわかりましたね。モリンガは今アメリカなどの外国で流行っているようですが、近いうちに日本国内でももっとメジャーな植物になりそうです。


沖縄で、丹精込めてつくられているモリンガをぜひ、食べてみてくださいね♪

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